のんびり肉体改造ブログ

30代社会人のトレーニング記録と雑記

筋トレをするサラリーマンにおけるスーツ問題

筋トレによるボディメイクに取り組んでいる人は、一般的に増量・減量を繰り返しているようです。
人によりますが、大体5kgから15kgの範囲で増減を行っているようです。


しかしこの作業、スーツを着るサラリーマンにとっては難しい作業なのです。

スーツは体重増減に対する許容範囲が小さい

筋トレにおける増量の目的は、筋量の増加です。
オーバーカロリーの状態を保つことで筋肥大に良好な環境を維持します。
当然体脂肪も同様に増えますが、脂質や炭水化物の摂り方を工夫することで、抑制することができます。
減量の目的は増量時に増えた体脂肪の削減です。
筋量を極力維持しながら体脂肪を減らして、コンテスト等に合わせていきます。


人によっては増減の幅は異なりますが、5kg~15kg程度の増減があるようです。
ところがスーツは普段着と異なり、少しの増減が見た目に大きく影響します。
体へのフィット感がスーツを着こなすための最も重要なポイントだからです。


10kgも増減すると、増量時はスーツがパツパツになって格好悪いです
また減量時は逆に緩くてみっともなくなってしまいます。

体重の増減が大きいとスーツを買い替えも大変

手持ちのスーツはどれも似たようなサイズでしょうから、どれも同じような問題を抱えることになります。
買い替えとなると全て買い替える必要が出てくるので、金銭的に相当な負担になってしまいます。
増量期、減量期に合わせたスーツを用意すれば良いのかもしれません。
ですが経済的に、あるいはクローゼットのスペース的にそういうわけにいかない人も多いと思います。


また、買い替える際にも
 「これから減量するから、若干小さめに作った方がいいかな」
 「いやいや、もっと大きくなることを想定して少し大きめに作った方が」
といった思いが巡り、なかなか思い切って買えないかもしれません。


ちなみにお店の人はそんな事を知る由もありませんので、
 「普通のおじさんなら多少太ってくるし」
との思いからか、やや大きめを勧めてきます。
いつも私の場合は大きめに仕上がって、悶々とします。。。


とにかくスーツを着る人にとって体重の増減は切実な悩みです。
どうするのが妥当なのでしょうか。

サラリーマンのスーツ対策

体重の増減幅を抑える

私はこまめに体重の増減を繰り返して、極力体脂肪の増加を抑えるのが良いと思っています。
10kg増やして9kg減らすのではなく、3kg増やして2.5kg減らすようなイメージでしょうか。
理想的に、一年で筋肉が1kg増えるとすると、こんな感じです。
増量は1ヶ月に1kg、減量は1ヶ月に0.8kgと無理のない範囲だと思います。

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個人的には手持ちのスーツが似合う範囲で出来る体重の増減は、5kg程度かなと思っています。
今の手持ちのスーツは3, 4年後まで着れる計算になります。
5年着れば買い替えの時期でしょうし、このくらいのペースを目標としておけば丁度いいかなと思っています。

ジャケパンにして体重増減への柔軟性を高める

こんな感じで、ジャケットとパンツの柄・色・生地が異なるスタイルです。

biz.menz-style.com

ジャケパンスタイルだとパンツだけ、ジャケットだけの買い替えが容易になります。
特に男性の場合は腹囲に脂肪がつきやすい傾向があるようです。
いつも参考にさせて頂いている「Nice Body Make・・・よもやま話」さんをご参照ください。

good-looking.at.webry.info

例えば体重が増え過ぎて腹囲が大きくなった場合、急場をしのぐために安いパンツで対応することもできます。
今はユニクロでも手頃で使い勝手のいいパンツも出てますよね。

www.uniqlo.com

筋トレして格好いい体になったら、スーツのことも忘れずに!

せっかくかっこいい体になって、スーツがイマイチだと台無しです。
スーツもピシッと着こなして、同僚やライバルに差を付けましょう!