のんびり肉体改造ブログ

30代社会人のトレーニング記録と雑記

サラリーマンが筋トレで怪我をすると何が困るのか整理してみた

先日首を痛めたのですが、ようやく完治しました。もう少し早く回復するかと思いましたが、怪我から1週間休養を取るはめになりましたし、1ヶ月近く整骨院に通いまして。そしてようやく、主要種目であるプッシュプレスの重量・回数が怪我前まで回復しました。


今回怪我になって、感じたことを改めて整理しておこうと思います。

本業で支障がでる

これが一番つらいです。ボディメイクやスポーツで生計を立てているならいざしらず、健康のためのトレーニングで怪我しては本末転倒です。普段デスクワークなのですが、パソコンを長時間扱うのは非常に辛かったですし、当然首の回復にも悪影響です。何も良いことはありませんでした。

再開するときのはじめの一回が億劫

折角習慣化していたトレーニングですが、モチベーションは脆くも崩れました。怪我して始めてトレーニング予定日を迎えた時は、「あートレーニング行きたいのに、、、なんで怪我してんんねん」とまだまだモチベーションが高い状態でした。2回目の休みでは、「まあしゃあないな、ちゃんと治そ」、3回目の休み以降は何とも思わなくなりました。


そして体を動かせるほどに回復しても、「えーまだ行かんでいいんちゃうかな」「眠いし」と後ろ向きに。強引にジムに行って軽い重量で適当にこなすことを何度かして、ようやく気分が戻ってきました。今でも朝起きるのが億劫です。


良い習慣を身につけるのには苦労しても、望まない習慣はすぐ付いてしまうのを身をもって感じました。

どんな食事をすれば良いのか迷ってしまう

普段からトレーニングをしている前提で食事を取っていますので、高タンパクな食生活になっています。PFCやカロリーのバランスを考えるようになったのは、トレーニングを始めてからということもあり、トレーニングをしていない場合の適切なバランスがイマイチわからないのです。


普通にトレーニングしていない状態であれば、カロリーはそれほど必要ないでしょう。タンパク質も体重の0.001倍が基準と言われていますので、プロテインを使わなくても十分達成できます。一方で怪我の時は修復のためにより多くのタンパク質を必要だと言われているそうです。


結局適切なカロリー量やPFCバランスが分からず、とりあえずトレーニング時と大幅に変えないことにしました。幸い、体重や腹囲に大きな変動はありませんでした。


まとめ

治療にはお金もかかりますし、トレーニングも滞りますし、普段の生活にも支障が出ます。怪我は本当に良いことがありませんので、皆さんくれぐれもご注意を。