のんびり肉体改造ブログ

30代社会人のトレーニング記録と雑記

試験勉強期間中はケトジェニック食か低糖質(ローカーボ)食が良いかもしれない

先日仕事関係の資格試験を受験してきました。一応ちゃんと勉強しないと受からない試験なので、運転免許の学科試験に落ちた経験のある私は一生懸命勉強してからいきました。

いきなり話がそれてしまいますが、年ですかね、中々集中できないのです。大学受験の際は「これしかやる価値ない」と自分を奮い立たせる気力もありました。しかし大人になってからは「来年もまたある」「仕事の方が大事」「妻や子供を放っておくわけにいかない」などと、色々言い訳の材料を探してしまって、本当に勉強しなくなりました。これはいけません。今回はここでも少し宣言したり、色んな人に受ける受けると言って、落ちたら恥ずかしい状態にして自分にプレッシャーをかけました。

直前にはトレーニングも休んでまで時間を作って勉強しました。そして最後の最後に気づいたのが、タイトルのことです。

ケトジェニック食か低糖質(ローカーボ)食とは?

ケトジェニック食は糖質の摂取量を極端に減らして、日常での活動に使用するエネルギー源を糖質から脂質に転換することを狙った、食事のことです。一方で低糖質(ローカーボ)食は、ケトジェニック食ほど糖質量を制限することはありませんが、糖質量を制限して、カロリーの大部分をタンパク質と脂質から摂取する食事を指します。

どちらの食事方法も、ボディメイクで体脂肪を減らす手段として良く使われています。ケトジェニックダイエットに関する詳細は以下を参考にしています。

changebodycomposition.blogspot.com

なぜ勉強期間中はケトジェニック食か低糖質(ローカーボ)食が良いのか?

血糖値の安定

ひとつは単純に糖質摂取による血糖値の乱高下を避けるためです。特に私は感度が高いのか、ご飯や麺類を食べると確実に睡魔が襲ってきます。また血糖値の変動が大きいと空腹感も強くなるので、集中力が削がれます。

その点糖質を適切に制限しておくと、急な睡魔や空腹感がおとずれることなく、集中力を維持することができます。

好きなものをたくさん食べることによる、精神的な安定

ごはんや麺類が好きな人には辛いかもしれませんが、お肉や魚が好きな人は気にすることなくたくさん食べることができます。食事を試験勉強によるストレスを解消する手段にできるので、精神的な安定につながります。

体脂肪増加の防止

試験勉強期間中は運動量が減るので、どうしてもカロリーオーバーになりがちです。そもそも運動量が減れば糖質を活用する場面が減るので、糖質量の制限は理にかなっています。

タンパク質と脂質を十分に摂れれば、極端なカロリー不足も回避できますし、筋肉量の維持対策にもなります。

注意すること

事前に試しておく

大事な試験期間中にいきなり実施すると、体調を崩してしまう可能性もありますので、事前に糖質量を制限するとどんな体調になるのかを試しておきましょう。

ビタミン・ミネラル類・食物繊維を補給する

特にケトジェニック食の場合は摂取できる食べ物が限られてくることから、ビタミン・ミネラル類・食物繊維が不足しがちになります。ですので、サプリメントで補うようにしましょう。私は試験期間中は、普段のマルチビタミン・ミネラルに加えて、これを補うと体調が良かったです。

jp.iherb.com

どうしても糖質を摂りたいときは、寝る前に摂る

糖質制限で勉強がはかどるといっても、どうしてもご飯が食べたいときもあるかと思います。その場合は寝る前に食べましょう。そうすれば、睡魔に促されるがまま寝ることもできますし、良いストレス発散になるかと思います。体脂肪が気になる方は、糖質を摂る食事では脂質を併せて取らないように注意しておくと良いと思います。

長くは続けない

ケトジェニック食も低糖質(ローカーボ)食も極端な食事方法だと思っています。ですので普段の食事では適切に糖質を摂って、バランスの良い食事を心がけましょう。いざ短期間集中しないといけない際に、自分をコントロールする方法の1つとして、選択肢とすれば良いかなと思います。